京都 むろまち鍼灸院/京都市の鍼灸院

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京都 むろまち鍼灸 社団法人日本鍼灸師会会員
社団法人京都府鍼灸師会会員
難治性疼痛支援協会所属
筋膜性疼痛症候群研究会所属
鍼灸賠償責任保険加入済
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アロマテラピー


アロマイメージ

若い女性の間では広く親しまれ、利用されている”アロマテラピー”・・・
アロマテラピーは精油を用いてホリスティック(包括的・全体的)な観点から行う自然療法でリラクゼーションやリフレッシュ、身体や精神の恒常性の維持と促進を図るものと定義されています。(社団法人日本アロマ環境協会)

日本では芳香浴、つまり香りを楽しむというイメージが定着しているようです。古く西洋で生まれたアロマテラピーという概念はもともと植物療法をベースとした自然療法の1つでした。傷の治療や不定愁訴、あるいは宗教儀式などにも利用されてきたことがわかっています。

艾あるいはお灸に代表される東洋で発展した植物療法を”漢方”とするならば、西洋においてこれに該当する植物療法が”精油”であり、アロマテラピーであると言えます。

京都むろまち鍼灸では、心身ともにリラックスして頂けるように日替わりまたは、季節に合わせて精油の香りを提供しております。

アロマオイル   アロマ検定(日本アロマ環境協会)で出題される代表的な精油を紹介します。

●イランイラン 『花の中の花』という意味をもつ南国の花でリラックス効果や脂性肌のスキンケアなどに用いられます。
●オレンジスイート オレンジの皮から取れる精油で食欲増進作用があります。
●ティートリー オーストラリアの先住民族が傷薬として使用していたハーブで強い殺菌力を持っています。
●ユーカリ ユーカリも殺菌力の強いハーブです。市販のせきどめ等に含まれていることからもわかる通り、去痰、喉の痛み、咳などに効果があります。
●ラベンダー 精油を代表する植物で香り、効能供によく利用される精油です。火傷、スキンケア、消毒殺菌作用の他、優れた鎮静作用を持っています。
●ローズマリー 若返りの水として有名なハンガリアンウォーターの主成分で鎮痛作用の他にスキンケアにも用いられます。
●カモミール ジャーマンとローマンという2種類が有名でお茶として、あるいは抗炎症・抗アレルギー作用のある精油として有名です。
※(参考:日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定テキスト1級・2級)

アロマテラピー 簡単レシピ

▶虫除けスプレー・・・

『子供が園庭で蚊に刺されまくって困ってます・・・』と言う患者さんの声にお応えして虫よけスプレーを作って差し上げたら『すごい効果があったんで作り方、教えてくださ〜い』とメールを頂きました(^^)そんな訳でありきたりなレシピですが、ご紹介します。
 ●用意するもの 50ML位のスプレー容器
消毒用アルコール 又は、ウォッカ
精油(レモングラス・シトロネラ その他)
 ●作り方 容器に少量のアルコールを入れます。次にレモングラス5〜10滴、シトロネラ5〜10滴を入れて撹拌します。よく撹拌したら水を入れて更に少し撹拌させれば出来上がりです。好みで、ティートリーやラベンダー、オレンジスィート等を少し加えても構いません。

※ 精油の量は容器に対して1%以内で使用して様子をみてください。
  精油のガラス瓶から出る1滴は0.05mlです。

※この他にも随時レシピを追加していきます。お待ち下さい。

むろまち鍼灸が皆様に提供している日替わりのハーブティーについて

ハーブティー(健康茶) むろまち鍼灸が皆様に提供している日替わりのハーブティーの説明です。

▶ハーブについて・・・

ハーブとはラテン語で『草』を意味する言葉で日本では『薬草、香草』と訳されます。当院で日替わりでお出ししております健康茶もその薬理効果を期待して、体の内面からも健康になって頂こうという願いから患者様に提供しております。

ハーブティーはハーブの中に含まれる有効成分を煮だし、水溶性のものを体内に取入れるという性質から身体に大きなストレスを掛けることなく、緩やかに作用しますので、小さなお子様から高齢者まで楽しむことができます。

 ※アロマテラピーに使用する精油はこのハーブから特殊な方法で抽出したものですが、ハーブティーに含まれる成分が水溶性に対し、精油に含まれる有効成分は油溶性で自然界で存在する状態よりはるかに濃縮されています。

●ルイボスティー 南アフリカの健康茶でミネラルを多く含み、滋養強壮に効果があります。
●枇杷の葉茶 枇杷の葉には抗癌作用のあるビタミンB17(アミグダリン)が多く含まれています。東洋医学のおいても枇杷の葉を利用したお灸があるほどです。
●シジュム茶 グァバ茶とも呼ばれていて、花粉症をはじめとするアレルギー性疾患に効果があります。
●甜茶 花粉症に効くということで一躍有名になったお茶です。天然でほんのりと甘い味がするお茶です。
●ギムネマ茶 ギムネマという言葉に『砂糖を壊す』という意味があるそうで文字通り糖尿病の予防に効果があるお茶です。
●減肥茶 説明不要のダイエットに効果がある健康茶です。便秘症にも効果があります。
●麦茶 一番有名で一度は口にしたことがあるお茶ですが効用はご存じでしょうか。ミネラルを多く含み、抗酸化作用(病気にかかりにくくなります)、降圧作用があります。夏場の熱中症予防には麦茶かルイボスティーが良いかと思います。また、麦茶はカフェインを含みませんので幼児の飲み物としても最適です。
●柿の葉茶 血圧を下げる効果があります。余談ですが、柿は冬の食品にもかかわらず、体を冷やす作用があります。しかし、干し柿にすることでその栄養価を引き上げ、体を温める食品へと変化します。
●はと麦茶 穀物の王様と呼ばれ新陳代謝を促進させます。ビタミンB1,B2,食物繊維を多く含み、皮膚疾患やイボ取りにも利用されてきました。
●オリーブ茶 オリーブ油で有名なオリーブはモクセイ科の植物で鉄・カルシウム・オレウロペインが含まれています。解熱・鎮静作用があります。
●クミクスチン茶 東南アジア原産のシソ科の多年草でオルソシオンニン・ロズマリン酸・カリウムを多く含んでいる健康茶です。
●ウコン茶 古来より沖縄地方で愛飲されてきた健康茶でクルクミンを多く含み、肝臓病に効果があると言われています。
●カモミールティー イギリス原産のキク科の植物で抗うつ作用、食欲不振、腹痛に効果があります。口内炎がある時はうがいも効果的です。身体を温める作用もあり婦人科疾患の治療にも用いられます。
●ペパーミントティー 名前は有名でよくご存じだと思います。神経疲労の回復、抗うつ作用、殺菌作用があります。仕事の合間、気分をすっきりさせたい時にも最適です。
●レモンバームティー ヨーロッパでは長寿のハーブと呼ばれ人々に愛されているハーブティーです。ロズマリン酸という成分がヒスタミンの分泌を抑制するので花粉症にも効果があります。また、高血圧・頭痛にも効果があるとされています。
●ローズヒップティー 世界一ビタミンを含む植物でビタミンCはレモンの20倍と言われています。ローズヒップはビタミンの他にもカルシウム、鉄分、βカロチン、リコピン等も非常に多く含有しており、これらの成分が女性の健康に深く関与することから、『美容のお茶』とも呼ばれます。
●はぶ草茶 エビスグサという薬草を煎じているお茶でこの薬草の種子がケツメイシです。古くから便秘に用いられ、毒虫や毒蛇に咬まれた時に解毒用に用いられたためハブ茶と呼ばれるようになりました。苦そうな名前のお茶ですが、非常に飲みやすい健康茶です。
※この他にも随時ハーブティーを追加していき、より良い健康茶を皆さんに紹介してまいります。