京都 むろまち鍼灸院/京都市の鍼灸院

 京都の鍼灸院なら京都むろまち鍼灸院へ 京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1 075-212-6859 mail@muromachishinkyu.com
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京都 むろまち鍼灸 社団法人日本鍼灸師会会員
社団法人京都府鍼灸師会会員
難治性疼痛支援協会所属
筋膜性疼痛症候群研究会所属
鍼灸賠償責任保険加入済
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鍼灸治療について

    当院の鍼灸治療について

  • 腰痛や肩凝り、五十肩、捻挫、頭痛などに対し疼痛を取り除くための治療を行います。併せて、筋緊張・硬縮の緩和、全身のバランス調整を目的として施術を行います。使用する鍼は使い捨て鍼(ディスポーザブル鍼)を用いております。感染等の心配はございませんので安心して治療を受けていただけます。お灸には皮膚に直接行う物ではなく、火傷をしないソフトなお灸を使用しております。
    (疾病の性質上、有効と判断すれば直接灸を行うこともございますが、稀です。)
    この他にも吸角療法や刺絡鍼法、接触鍼、円皮鍼、低周波治療器、イトウテルミー温熱器、電子温灸器等を使用して施術にあたっております。ご希望があれば一般治療後に痩身のための施術、美顔鍼をすることも可能です。

    ※ 簡単な着替えもご用意しております。仕事帰りの方でもそのままご来院ください。

    鍼治療の副反応について

  • 数ある代替医療の中でも、身体に金属(主にステンレス)の鍼を刺して病を治す鍼治療は、ある意味かなり特殊だと言えます。それだけに、治療のあと身体に様々な反応がでることがありますので、ご注意ください。
    まず治療のあとは…

    ・激しい運動は出来るだけ避けてください。
    ・入浴は構いませんが、症状によっては、逆に病状が悪化する場合がありますので、控えめのほうがよいでしょう。
    ・飲酒もほどほどに

    また、中にはこんなことが起こることがあります

    ・体質や体力によっては身体が治療前よりだるくなったり、軽いめまいのようや症状でることがある(半日から1日で改善しますので、ご安心下さい。)
    ・鍼をした所が痒くなる(理由はよくわかりませんが、金属に負けるせいなのか稀にそんな患者さんがおられます。これは1時間から2時間くらいで治まりますし、害はありません)
    ・身体に鍼を刺入し、病を治すという性質上、稀に少量の内出血を起こすことがあります。約1週間程度、出血斑が残ります。(身体に悪影響はございませんのでご安心下さい。)
    その他、いろんな症状が現れることがありますが、まず心配ないケースが殆どです。もし、治療のあと気になることがございましたら、どうぞ当院までお問い合わせ下さい。出来る限り速やかに対応いたします

    刺絡鍼法をご存じですか?

  • 刺絡鍼法は、簡単に言うと患部に停滞している悪い血液を排除する治療法です。とかく、違法という捉え方をされがちですが鍼灸師が行うことの出来る治療法の1つです。重度の肩凝り、頭痛等には即効性があり治療効果があります。この他にも解熱や神経痛、眼精疲労などにも適応します。

    スポーツ外傷・スポーツ鍼灸

  • 過度の運動やスポーツによる傷害にも鍼灸治療は有効です。あまり、周知されていないようですが、足関節捻挫などは速やかに治療を開始すれば驚くほど回復が早いケースがあります。鍼灸治療は開放性の外傷(擦り傷、切り傷)にはあまりお薦め致しませんが、受傷患部のなるべく早い回復を目指すために受傷後は以下のことに留意して見て下さい。

    1、患部の腫れを最小限に抑える(冷却)
      受傷直後は10分から15分程度まず冷やして下さい。氷嚢や専用の冷却パックを利用すると良いと思います。
    2、テーピング・固定をする(圧迫・挙上)
      包帯やテーピング等で患部を軽く圧迫します。これも患部の腫れを最小限に抑えるための方法です。
      あまりきつく締めすぎると血行障害を起こしますので注  意してください。
    3、できるだけ休養してください(安静)
      スポーツ選手にとってはこれが一番難しいかも知れませんが、受傷直後・その翌日くらいは安静にして下さい。
    4、なるべく、早いうちに治療を受けて下さい。

    スポーツ鍼灸の写真 スポーツ鍼灸の写真
    ※必要に応じてテーピング、キネシオテーピング等の処置をいたします。
    ※スポーツ外傷、捻挫、打撲の場合、入浴や飲酒は控えて下さい。
    ※骨折や重度の切り傷、擦過傷の場合はまず病医院を受診されることをお薦めします。
    ※安静(REST)・冷却(ICE)・圧迫(COMPRESSION)・挙上(ELEVATION)この4つの頭文字を取ってRICE処置といい
     急性期の炎症反応を抑制し、ケガの悪化防止、復帰を早めるためにとても重要な処置です。

    美容鍼灸(美顔鍼)

    美顔鍼の写真
  • 眼の下のクマ、ニキビ、しわ・・・

    身体の疲労に比例して顔の筋肉群もやはり同様に凝りを生じてきます。この蓄積が目尻のしわであったり、法令線として現れてきます。鍼治療は顔面の筋肉(表情筋)の緊張を緩和し代謝を促進させることで老化を予防することが可能です。

    中医学上、顔面から始まる経絡・経穴も多く顔面のリフトアップ、老化防止以外にも身体全体の調子を整える作用もあります。使用する鍼は0.12ミリと極細で長さも1センチ程度ものを使用しますので不快な痛みは伴いません。定期的な通院で損容性疾患(ニキビ、吹出物等)の改善も見込めます。

    すでに鍼灸学校の学科カリキュラムの中には基礎課程・専門課程において通年に渡り美容鍼灸に関する講義や実習があります。

    保険取扱いについて

  • 健康保険を利用して鍼灸治療を受ける場合、所定の用紙が必要になります。詳細につきましては当院までご連絡ください。(問合せ 075-212-6859)労災や自賠責も保険適応になる場合があります。
    →詳しくはこちら(保険取扱い)

鍼と灸について

灸の仕方にもいろいろな方法がありますが、当院では火傷をしない間接灸を鍼灸施術に取り入れております。症状によっては直接灸も行いますが、直接灸の大きさも想像しているほどのものではなく、米粒の半分程度あるいはそれよりも小さいもので治療にあたります。 灸の様子

豪鍼

当院が一般治療に用いる鍼具です。当院に限らず、日本国内の鍼灸院であれば一番多く使われている鍼の種類です。長さや太さは様々で症状や体質、鍼灸の経験の有無等に合わせ使用する鍼を選択します。 一般に長さは3cmから6cm程度、太さは0.16mmから0.26mm程度のものを使用します。 鍼の刺入には鍼管という筒(管)を使い、無痛に近い状態で施術します。
豪鍼治療の様子
豪鍼

梅花鍼

患部の血流障害の改善等に用いられる剣山のような形状をした鍼具です。用途は様々ですが、円形脱毛症・不眠症・頭痛・四肢のしびれ・五十肩などに使用します。 梅花鍼

三稜鍼

身体に悪影響を及ぼす元凶とも言われる『瘀血』を改善するために用いる刺絡鍼法のための鍼具です。頭痛・めまい・眼精疲労・四肢の痺れなどの治療に使用します。 三稜鍼

小児鍼

鍼灸による施術は成人に限ったものではなく、乳幼児にも有効な治療法です。夜泣き、疳虫、夜尿症、アレルギー疾患等に効果があり、自然治癒力や免疫力も向上しますので感染症の予防につながります。奈良県のある地域には年に一度中秋の名月に『お月見針』と言って子供達に小児鍼をする風習があるそうです。
使用する鍼は成人用とは異なり身体に刺入しないものを使用し施術します。身体上の経絡の流れに沿って皮膚を軽くこすっていくイメージで決して痛みを感じるものではありません。鍼施術の後は温熱療法と軽いマッサージを行い施術を完了します。2〜3回の通院を必要とする場合が多いですが、来院されて使用したディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)は差し上げますのでご家庭での施術が可能です。
 ※ 簡単な施術方法を指導いたします。
小児鍼

円皮鍼(または皮内鍼)

鍼の長さが1〜2ミリ程度で市販されているピップエレキバンの磁石の部分が鍼になっているいわゆる置き鍼です。痛みは伴いません。いろんな疾病に用いられるのですが、最近では美容鍼灸のブームで痩身のために耳に施術するケースが多いようです。他に肩凝り、腰痛、腱鞘炎、重度の生理痛で悩んでおられる方ならば生理前に施術することで痛みを抑制することができます。
一度施術(貼鍼)をしたら3日から1週間程度そのままにしていただきます。患部に違和感を感じるときは剥がしていただいてかまいません。磁石と一緒になっている円皮鍼での施術も可能です。
円皮鍼(または皮内鍼)

エミューオイル

オーストラリアの国鳥エミューから抽出したマッサージオイルです。先住民族アボリジニは約4万年前からこのオイルを傷の治療や痛みに対して使用してきました。
抗炎症性、皮膚浸透性に優れており、リノール酸・リノレン酸・オレイン酸などを多く含む、100%天然オイルです。オリンピック選手やマラソンランナーにも愛用され、ウォーミングアップ・クールダウンに、又はエッセンシャルオイルを併用し、アロママッサージにも応用出来ます。当院でも症状に合わせて治療に活用しております。
エミューオイル